救いようのないほど癖毛だったが、矯正することが出来た

私が経験した腰痛体験談について

救いようのないほど癖毛だったが、矯正することが出来た

僕が長年フリーターをやって来たのは、救いようのないほどの癖毛が原因だったと思っています。
はっきり言って、癖毛は遺伝である事が多く、生まれた時からの体質みたいなものです。
けれど、それを知らない人たちは、髪の毛の手入れが悪いんじゃないかとか、わざとやっているんじゃないかとかと無責任な事を言います。
特に、会社で面接を担当しているような偉いおじさんたちは、癖毛とか縮み毛という言葉すら知りません。
天パー、つまり天然パーマだとかと言って、必要以上に嫌がります。
特に、高校生だと、高校生の分際でハデにパーマなんか掛けてという感じで、半ば不良のようにも見られるのです。
うちの親父の時代は、天パー兄ちゃんとか言われて、普通にしてても近所からは一目置かれていたそうです。
そこで、親父はその見た目を活かせる仕事をしようと思って、とびの世界に入ったと言ってました。
とび職なら、髪はいつも五分刈りでOKだし、少々迫力のある見た目をしていても、誰も何も言わないからです。
でも、僕はおふくろに似て、デブで鈍くさいから、とてもじゃないけど親父のような職人にはなれません。
どうせなら、癖毛だけじゃなく、あの運動神経の良さも遺伝して欲しかったと思ったものです。

 

結局、高校を出てからずっとフリーターとして、適当なショップでアルバイトして来ました。
でも、もう32だし、彼女も欲しいし、結婚して子供も持ちたいし、そのためには、ちゃんとした会社に就職したい。
そう思って、真剣に癖毛を治そう、縮毛矯正をしようと思いました。
だけど、縮毛矯正は成功すればいいけど、失敗すれば悲惨だとも言われています。
それに、薬物の副作用がきつく、人によっては前より酷い縮れ毛になったり、ハゲになる事もあると聞きました。
もし、これより癖毛が酷くなったら、益々就職の望みは遠のくし、ハゲにでもなったら、彼女も出来ないだろうと思います。
それを考えると、今イチ縮毛矯正に踏み切れず、ブログやサイトを読んでは、いいと言われるシャンプーやスタイリング剤を使って来ました。ハーブガーデンシャンプー
結構高いドライヤーやヘアアイロンも買ったのですが、ずっと効果は出ませんでした。
やっぱりこれは髪の専門家に相談するしか方法はないと思い、カウンセリングに行ったのです。
そこで、本当に縮毛は治るのか、頭皮への悪影響はないのか、など、自分の疑問や心配を全部投げかけてみました。
するとその美容院では薬剤を頭皮に付けない方法で矯正すること、新しく生えてくる毛は矯正されないということなど、親切に答えてくれました。
そして、これはやってみる価値があるかもしれないと思い、縮毛矯正に踏み切ったのです。

 

結果は正解でした。
縮毛矯正というのはいわゆるストレートパーマのことなので、月に一度ぐらいの割合で美容院に通っていますが、縮毛の悩みは解決されました。
長年にわたって毎日悩んでいたことがなくなるって、人生変わりますね。
こんなことならもっと早くすればよかったと後悔してるほどです。
本当に心が軽くなりました。

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