ぎっくり腰とわかっていても、病院にいかなけばならないのがしんどいです

私が経験した腰痛体験談について

ぎっくり腰とわかっていても、病院にいかなけばならないのがしんどいです

夜中にトイレに起きたときに、久しぶりにぎっくり腰になってしまいました。
腰を動かさなければ痛みはないので、寝ることは出来たのですが、朝にはもう、腰が痛くて動けない状態です。会社に正直に話し、休むことを伝えました。

 

会社に診断書を提出しなければならないため、腰が痛い状態で病院に行かなければならないのが苦痛でした。杖がないので、傘を杖代わりにしてゆっくりと歩いていきます。すぐ近くの病院なのですが、横断歩道を渡るのに必死でした。(腰が痛くてゆっくりとしか歩けないので、信号がすぐに変わってしまいます)

 

病院に行くと急性腰痛と診断されました。いわゆるぎっくり腰です。まぁ以前も経験があるのでわかっていたことなのですが、診断書がなければずる休みになってしまうので仕方ありません。
病院の先生も言っていましたが、一週間もすれば治るようです。個人的な経験から言うと、四日くらいで動けるようにはなります。

 

 

会社に改めて電話し、何日くらい休んでも平気か確認し、とりあえず三日間休むことにしました。これだけあれば治るはずです。多少痛みがあっても、仕事はデスクワークなので、座ってしまえばどうにかなるという理由もあります。

 

それからはとにかく治療に専念です。あまり寝すぎると良くないので、痛みが起きない程度に足を伸ばしたり、起こしたりと運動をします。そのせいもあってどうにか三日後には出社できるようになりました。
またいつぎっくり腰になるかわからないので、次回の杖を用意しておこうと思います。日中傘を持ち歩くのは目立って仕方ないです。

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